【オカルトデータ研究室・CBC賞】データ②勝ち馬は性別が関係している…?

8月9日(日)、中京競馬場で夏のスプリント決戦・CBC賞が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。
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オカルト競馬研究室
②勝ち馬は牡馬と牝馬が交互(7年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の性別に関するもの。
先週のアイビスサマーダッシュは牝馬の連覇が続いたが、CBC賞に関しては交互に勝利している。昨年は牡馬のインビンシブルパパが勝利したため、順番通りなら今年は牝馬が勝つ番。
1つ目をクリアした11頭のうち、牝馬なのは4頭。ディアナザールやタマモイカロスなど、ここでも7頭が脱落となった。
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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