
2026年11月8日(日)に福島競馬場で行われるみちのくステークス(芝1200m)。出走全16頭の調教内容をS~Cの4段階で診断し、調教No.1を選出する。【4/5ページ】
■全頭調教診断④
マイネルレノン
先週・今週とビシバシ追って意欲的な稽古内容も、終いの粘りを欠く内容。使いつつ良化を待ちたい。
マーブルパレス
坂路中心の稽古内容も、小柄な牝馬でこれで仕上がるタイプ。久々でも、軽快な脚さばきで初戦から力発揮。
メイクセンス
転入馬で比較はつかないが、坂路の動きは期待を持たせるもの。余裕を持って52秒台をマークし、スピードは通用。
ルディック
時計としてもそうだが、見た目にもスピード感に欠ける動き。パワータイプで、開幕週の芝向きかは…?


