【みちのくステークス2026・追い切り診断】A評価は3頭!坂路で“衝撃の動き”を披露した調教No.1とは?
text by 中西友馬

2026年11月8日(日)に福島競馬場で行われるみちのくステークス(芝1200m)。出走全16頭の調教内容をS~Cの4段階で診断し、調教No.1を選出する。【1/5ページ】
■全頭調教診断①
アスクワンタイム
全体時計は52秒台が出ているが、余裕ない手ごたえでのラストの失速は気になるところ。まずは使ってから。
アスティスプマンテ
軽い鞍上のわりに、新馬相手に手ごたえで見劣る内容。夏場の北海道のほうが、動けていた印象を受ける。
アルセナール
先週はレガレイラ相手に、互角の動きを見せた。久々でも本数こなして仕上がっており、力は出せる状態。
インブロリオ
さすがにラストは余裕なく見えたが、先週はCWで6F77秒台の猛時計。ゆったりとしたローテにも好感持てる。


