
2026年11月8日(日)に福島競馬場で行われるみちのくステークス(芝1200m)。出走全16頭の調教内容をS~Cの4段階で診断し、調教No.1を選出する。【3/5ページ】
■全頭調教診断③
ショウナンハクラク
この中間はラストの失速が目立ち、直前は余裕のない手ごたえでラスト1F14秒4。久々でまだ仕上がり途上。
シンバーシア
直前は重い馬場だったことを考慮すれば、53秒台は上々。久々となるが、中間の動きからもキッチリ仕上がっている。
ブーケファロス
先週もそうだったが、追ってからの反応が案外で力なく遅れた。相性良い舞台で期待したいが、気配は平凡。
ベイビーキッス
中2週の間隔を考えれば、強い攻めは必要ない。単走でもキビキビと動いて、一連の好状態をキープしている。


