
2026年11月8日(日)に福島競馬場で行われるみちのくステークス(芝1200m)。出走全16頭の調教内容をS~Cの4段階で診断し、調教No.1を選出する。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
ウインモナーク
稽古駆けタイプとはいえ、久々でも追い日ごとに軽快な走りを見せる。直前も、雨馬場で6F81秒台なら上々。
カンティーユ
内ラチぴったりで中間の時計自体は鵜呑みにできないが、スピード感ある動き。良い頃の走りに近づいてきた。
ギリーズボール
先週がコース追いで6F81秒5、直前は坂路で53秒6。いずれも単走ながら及第点の内容で、8分の仕上がりにはある。
クムシラコ
追走先着とはいえ、ラストは失速気味で推進力を感じなかった。前走時のほうが、ラストまで乱れがなかった印象。


