
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、土曜のWIN5全レースを徹底予想していく。【4/6ページ】
WIN④:東京11R 京王杯2歳S
重賞ながら最終戦でなく、その1個手前に設置されている京王杯2歳S。昨年はダイヤモンドノットが抜けた人気を集め快勝したが、今年はそううまくも行きそうもない。
しかしここまで難しいレースが多く絞ってきたことを考えれば無理やりにでも削りたいところ。ならばこういう時はやはりC.ルメール騎手が跨るブルージェイの3択でどうか。
騎手の安定感はさることながら、前走は完全にフレイコンの勝ちパターンだったところを急襲。最後のひと伸びに素質を感じさせるものがあった。
今年の2歳戦で旋風を巻き起こしているシスキン産駒なら勢いもある。いつもなら網を広げる2歳戦だが、ここは思い切って1点勝負でどうか。
【本線】ブルージェイ
【抑え】なし


