
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、土曜のWIN5全レースを徹底予想していく。【2/6ページ】
WIN②:京都10R 貴船S
急に差しが届くようになり始めた印象の強い京都のダート。それは1200mでも変わらず、条件戦でも後方一気が決まりやすくなっているのが印象的だ。
とはいえこのクラスのダート戦だと持ちタイムで差が出る印象もある。良馬場で走破時計トップのメイショウバルク(1分10秒2)から0秒3差離れているのがウルスクローム(1分10秒5)。その後ろのルクスデイジーが1分10秒7で、0秒5差までがさすがに逆転のボーダーラインというのを考えると、ここまでと考えて良さそうか。
なら素直に上から3頭で。怖いのは追い込んでくるスペシャルナンバーの一撃。春先には後方から差し切り勝ちを決めているように、点数に余裕があれば抑えても良い。
【本線】ウルスクローム、メイショウバルク、ルクスデイジー
【抑え】スペシャルナンバー


