HOME » 予想情報 » 【みやこステークス2026・追い切り診断】S評価は1頭のみ!猛時計を刻んだ調教No.1とは? » ページ 4
2024年東京ダービーを制したラムジェット
2024年東京ダービーを制したラムジェット

2026年11月8日(日)に京都競馬場で行われるみやこステークス(GⅢ・ダート1800m)。本稿では原稿に収録された16頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【4/5ページ】

■全頭調教診断④

ラムジェット

しっかりと動けていた前走時と比較すると、意欲は買うが物足りなさ感じる動き。大型馬のぶんズブさ目立つ。

ルシュヴァルドール

直前の坂路は、先行の形から新馬相手に力なく遅れた。走りに推進力を感じられず、良い頃の動きにはない。

レヴォントゥレット

中1週でも併せ馬を消化する、意欲的な攻め内容。前走時プラス14キロだった馬体は、幾分シャープなシルエットに映る。

ロードクロンヌ

前走時が仕上がっていただけに大きな上積みこそ感じないが、この中間も順調な調整。力のいる馬場でやりたい。

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