
2026年11月8日(日)に京都競馬場で行われるみやこステークス(GⅢ・ダート1800m)。本稿では原稿に収録された16頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【3/5ページ】
■全頭調教診断③
バスタードサフラン
先週はタガノミストとの併せ馬で、互角に近い動き。直前の坂路も終いまで確かな脚どりで、仕掛けにも機敏に反応。
ビービークローサー
少し間隔はあいたが、先週CWで長めから乗って態勢は整う。直前の坂路も、単走でもキビキビ動いて好気配。
マイノワール
重賞馬相手とはいえ、2週続けて追い比べで遅れた。遅れも気になるが、追ってからの反応が鈍い点が気がかり。
ムルソー
大型馬の久々となるが、CW・坂路ともに力強い動きを見せて好仕上がり。鉄砲の利くタイプでもあり、初戦から。


