
2026年11月8日(日)に京都競馬場で行われるみやこステークス(GⅢ・ダート1800m)。本稿では原稿に収録された16頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
シリウスコルト
良いときは、稽古からもっと鋭い動きを見せるタイプの馬。初ダートも未知数だが、状態面も強調はできない。
テスティモーネ
先週のCWでビシッと追って、6F78秒台の猛時計をマーク。久々を苦にするタイプでもなく、初戦から全開。
トリポリタニア
先週は追走があったとはいえ、新馬相手に追い比べで見劣る。全体時計としてもあまり目立たず、使ってからがベター。
パシアンジャン
お世辞にも褒められた稽古内容とは言えないが、この馬にとってはいつものこと。前走時の状態はキープしている。


