【みやこステークス2026・追い切り診断】S評価は1頭のみ!猛時計を刻んだ調教No.1とは?
text by 中西友馬

2026年11月8日(日)に京都競馬場で行われるみやこステークス(GⅢ・ダート1800m)。本稿では原稿に収録された16頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【1/5ページ】
■全頭調教診断①
ヴァルツァーシャル
先週は、バトルクライを追走しての先着。坂路中心の攻め内容はいつも通りではあるが、推進力は前走以上。
サイモンザナドゥ
先週・今週と、ミステリーウェイとの併せ馬を消化。手ごたえこそ劣勢も、追走しながら遅れなかった点は評価。
シゲルショウグン
中1週ならこの負荷の稽古内容でも納得も、変わった感じは受けない。馬体が絞れて多少上向いた程度か。
ショウナンバンライ
坂路の時計平凡も、実戦タイプで稽古はあまり目立たないタイプの馬。強く追えている点から、体調は良好。


