
2026年11月8日(日)に行われるアルゼンチン共和国杯(GⅡ)。東京芝2500mを舞台に争われるハンデ重賞を前に、調教診断の対象となった17頭の状態をS~Cの4段階で評価した。今回は全頭調教診断の4ページ目をお届けする。【4/5ページ】
■全頭調教診断④
ミクニインスパイア
直前は軽い鞍上のわりに、手ごたえで見劣る内容。一度使っての変わり身に期待したいが、上向いてこない。
ミステリーウェイ
久々だった前走と比較すると、終いの伸びが格段に良くなった。昨年比2キロ増のハンデは厳しいが、状態は昨年と遜色ない。
ミラージュナイト
先週は追走から豪快に抜け出し、久々を一切感じさせない動き。直前の坂路も集中力を切らさず走れており、万全。
メイショウゲキリン
走りのバランスが良くなり、ダートのOP馬相手に2週連続で先着。切れるタイプではないが、勝ってますます快調。
レッドバンデ
先週長めからビシッと追って、6F80秒2の好時計をマーク。直前も抜群の手ごたえで先着を果たし、一度使って急上昇。


