
2026年11月8日(日)に行われるアルゼンチン共和国杯(GⅡ)。東京芝2500mを舞台に争われるハンデ重賞を前に、調教診断の対象となった17頭の状態をS~Cの4段階で評価した。今回は全頭調教診断の3ページ目をお届けする。【3/5ページ】
■全頭調教診断③
ホーエリート
稽古駆けする短距離馬との併せ馬で、見劣りしない動き。久々になるが、昨年と比較しても遜色ない走り。
ボーンディスウェイ
今回は最終追いもコースで、さらに負荷を強めてきた。わずかな遅れも手ごたえには余裕があり、気になるほどではない。
マイネルエンペラー
水・土・水とCWで長めを乗り、いつも通りに精力的な稽古。前走時の動きも良かったが、状態は高値で安定。
マイネルカンパーナ
1秒追走があったとはいえ、ラストの遅れ方はあまり良い印象を受けなかった。良化度合いとしてはスロー。


