
2026年11月8日(日)に行われるアルゼンチン共和国杯(GⅡ)。東京芝2500mを舞台に争われるハンデ重賞を前に、調教診断の対象となった17頭の状態をS~Cの4段階で評価した。今回は全頭調教診断の2ページ目をお届けする。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
ドゥラドーレス
久々にしては強く追う攻めが少ない点は気になるが、動き自体は軽快。本数でカバーし、太め感のない仕上がり。
ビザンチンドリーム
本数はそこまで多くないが、先週CWでビシッと追って態勢は整う。万全とは言わずとも、八分のデキにはある。
ファイアンクランツ
1週前の遅れも気がかりだったが、直前も格下相手に力なく遅れた。やはり久々のぶん、割引が必要な印象。
ファミリータイム
先週は併せ馬で先着も、時計的には平凡の域を出ない。稽古の動きが実戦に直結するタイプで、今回はあまり見映えせず。


