HOME » 予想情報 » 【アルゼンチン共和国杯2026・追い切り診断】S評価は2頭のみ!「迫力満点の動き」を披露した調教No.1は? » ページ 2
2025年小倉日経賞を制したドゥラドーレス
2025年小倉日経賞を制したドゥラドーレス

2026年11月8日(日)に行われるアルゼンチン共和国杯(GⅡ)。東京芝2500mを舞台に争われるハンデ重賞を前に、調教診断の対象となった17頭の状態をS~Cの4段階で評価した。今回は全頭調教診断の2ページ目をお届けする。【2/5ページ】

■全頭調教診断②

ドゥラドーレス

久々にしては強く追う攻めが少ない点は気になるが、動き自体は軽快。本数でカバーし、太め感のない仕上がり。

ビザンチンドリーム

本数はそこまで多くないが、先週CWでビシッと追って態勢は整う。万全とは言わずとも、八分のデキにはある。

ファイアンクランツ

1週前の遅れも気がかりだったが、直前も格下相手に力なく遅れた。やはり久々のぶん、割引が必要な印象。

ファミリータイム

先週は併せ馬で先着も、時計的には平凡の域を出ない。稽古の動きが実戦に直結するタイプで、今回はあまり見映えせず。

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