
2026年11月3日(火・祝)に金沢競馬場で行われるJBCスプリント(JpnⅠ・ダート1400m、15時10分発走予定)。出走全12頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【4/5ページ】
■全頭調教診断④
ハッピーマン
1週前は終い重点とはいえ、CWでラスト1F11秒0をマーク。常に稽古から動くタイプではあるが、鋭さ目立つ。
マテンロウコマンド
CWでは動けなくても坂路では動いていた馬が、54秒台でラスト失速。前走時の状態が良かっただけに、少し気がかりな内容。
メイショウハチロー
直前は調教師自ら跨って、状態を確認。大型馬らしくひと叩きされて動きに軽快さが増し、型通りに良化している。


