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【JBCスプリント2026 追い切り診断】最高評価「S」は1頭のみ! 圧巻の動きを見せた調教No.1は?

text by 中西友馬
2026年かしわ記念を制した時のウィルソンテソーロⓒSANKEI
2026年かしわ記念を制した時のウィルソンテソーロⓒSANKEI

2026年11月3日(火・祝)に金沢競馬場で行われるJBCスプリント(JpnⅠ・ダート1400m、15時10分発走予定)。出走全12頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【1/5ページ】

■全頭調教診断①

イグザルト

常に稽古動くタイプではあるが、坂路で10.8-11.2の時計は出色。JRA勢にも見劣りしないスピードを持ち合わせている。

インユアパレス

先週強く追って52秒台をマークし、直前は単走で綺麗な加速ラップを刻む。馬体重の増減は激しいタイプだが、状態は高値安定。

ウィルソンテソーロ

年齢を重ねるごとに、稽古では動かない実戦タイプへとモデルチェンジ。遅れが目立った前走時と比較すれば、幾分良化。

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