
2026年11月3日(火・祝)に金沢競馬場で行われるJBCスプリント(JpnⅠ・ダート1400m、15時10分発走予定)。出走全12頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
エコロガイア
移籍後初戦の前走を勝利した後も反動なく順調だが、動きはあまり目立たず。他馬の稽古内容と比較すると、平凡の域を出ない。
オマツリオトコ
終いセーブしながらも、前走時と同じく64秒台をマークしてきた。相手は強くなるが、連勝中の勢いは持続している。
ケイズレーヴ
攻めた仕上げをした前走時と比較すると、馬なり主体で負荷のかけ方に疑問。G1級の仕上げとしては物足りない。


