【JBCクラシック2026 追い切り診断】最高評価「S」は2頭! 「前走時とは見違える動き」を披露した調教No.1は?
text by 中西友馬

2026年11月3日(火・祝)に金沢競馬場で行われるJBCクラシック(JpnⅠ・ダート2100m、16時25分発走予定)。出走全12頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【1/5ページ】
■全頭調教診断①
アウトレンジ
前走時と比較すると明らかに強度が強まっており、動きにも鋭さを増した。叩き良化型タイプで、大きな上積みを感じる。
オディロン
久々の前走は少し緩さを感じたが、一度使って見違える動き。追い日ごとに先着を果たし、パワフルなフットワーク。
カゼノランナー
C評価としたここ2戦と比較すると、馬体が引き締まった印象を受ける。まだズブさはあるが、実戦タイプを考えれば上々。


