HOME » 予想情報 » 【JBCクラシック2026 追い切り診断】最高評価「S」は2頭! 「前走時とは見違える動き」を披露した調教No.1は? » ページ 5
追い切りNo.1
追い切りNo.1

2026年11月3日(火・祝)に金沢競馬場で行われるJBCクラシック(JpnⅠ・ダート2100m、16時25分発走予定)。出走全12頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【5/5ページ】

☆調教No.1

調教No.1
オディロン
S評価

S評価は2頭で、JRA勢1頭と地方勢1頭という内訳。名古屋グランプリでクビ差の接戦を演じた2頭で、どちらも素晴らしい動きだったのだが、今回は僅差でこの馬をNo.1に。
4ヶ月半ぶりの前走は、なんとか間に合わせたというような仕上がりで8着に敗れたが、一度使ったことで型通りに良化。追い日ごとに併せ馬で先着を果たし、前走時とは見違える動きを見せた。

■全頭調教評価一覧

馬名 評価
アウトレンジ S
オディロン S
カゼノランナー B
ゴールドギア C
サントノーレ A
ストレングス B
セラフィックコール A
ダンテバローズ B
ホウオウルーレット B
マンガン D
ユメノホノオ C
ワンダーディーン A

【関連記事】
・【出馬表】JBCクラシック

・【出馬表】JBCスプリント

・【出馬表】JBCレディスクラシック

・【出馬表】JBC2歳優駿

【著者プロフィール:中西友馬】1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】

1 2 3 4 5