
2026年10月31日(土)に東京競馬場で行われるペルセウスステークス(ダート1600m)。出走全16頭の追い切りを診断し、調教評価とNo.1を紹介する。【4/5ページ】
■全頭調教診断④
ハワイアンタイム
遅れた先週と比較すれば仕上がりが進んだ感じはあるが、直前の先着も相手は2歳馬。体つきに余裕があり、使いつつ。
ピエマンソン
前走からひと息入るも、先週坂路でビシッと追って態勢は整った。力強いフットワークで、一連の好状態をキープしている。
リサシテーション
ゆったりとしたテンの入りのわりに、ラストも思ったほどの伸びがなかった。前走時のほうが動けていた印象を受ける。
ロードラビリンス
軽い鞍上が多かったわりに、この中間は全体的に平凡な時計。久々も坂路中心の稽古内容で、息もちにも不安が残る。


