【ペルセウスステークス2026・追い切り診断】A評価が4頭!「素晴らしい動き」を披露した調教No.1は?
text by 中西友馬

10月31日(土)、東京競馬場のメインでは、ペルセウスステークス(ダート1600m)が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。【1/5ページ】
■全頭調教診断①
アドマイヤデイトナ
大型馬の久々も、機敏な動きを見せて仕上がり良好。近走結果が出ていないが、立て直して良い頃の動きが出てきた。
イムホテプ
先週は最内をぴったり回ったとはいえ、ラスト1F10秒8の伸びを見せる。久々を一度使って型通りに気配上向く。
エスカル
直前の坂路51秒4は優秀も、ラスト失速気味なのが気になるところ。綺麗なラップとは言い難く、強調はできない。
クレーキング
前走から1年以上空いての復帰戦。まだそこまで強い負荷もかけておらず、まずは一度使ってからの狙いか。


