
2026年10月31日(土)に東京競馬場で行われるペルセウスステークス(ダート1600m)。出走全16頭の追い切りを診断し、調教評価とNo.1を紹介する。【3/5ページ】
■全頭調教診断③
ショウナンライシン
先週のコース追いが、単走ながら6F80秒台をマーク。ラストもまだ脚いろに余裕があり、力強い脚さばき目立つ。
シーズンリッチ
久々ながら、先週の坂路では52.0-11.9という素晴らしい動き。初ダートにはなるが、パワータイプで走りは合いそう。
ナイトアクアリウム
先週のCWを見ても、大型馬の久々にしてはしっかりと動けている。直前の坂路も軽快で、初戦から力を出せる仕上がり。
ハセドン
手ごたえ的に苦しくて遅れた感じではないが、スピード感に欠ける動き。大きく上向いた印象はなく、平行線。


