
2026年10月31日(土)に東京競馬場で行われるペルセウスステークス(ダート1600m)。出走全16頭の追い切りを診断し、調教評価とNo.1を紹介する。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
クールブロン
前走時も、稽古はまったく目立たない中での勝利。実戦タイプであることは間違いなく、強く追えていれば十分。
サフランヒーロー
今週は馬場が軽かったのはあったにせよ、この中間は近走にはないほど動いた。近走不振も一変があっても驚けない。
ジェイパームス
久々で若干テンションが高い面が気になるが、先週はサクラファレルにも見劣らない動き。脚力はかなりのもの。
シュラザック
中2週の間隔もあって、坂路の単走馬なりが主体。速い時計こそ出していないが、一度使ってガス抜きができた印象。


