
2026年11月1日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GⅠ・芝2000m)。出走予定馬の追い切りを分析し、仕上がりを評価した。【4/5ページ】
■全頭調教診断④
マスカレードボール
先週のコース追いはラストの伸び上々も、全体時計としては若干物足りない。態勢は整うも、海外帰りでここ全力投球かは…?
リアライズシリウス
先週の併せ馬は先行の形も、手ごたえはこちらのほうが良く映った。直前の坂路も軽快な走りで、使った上積みは間違いなくある。
レガレイラ
先週岩田望来騎手が騎乗し、抱えたままで7F95秒1をマーク。日曜の坂路も鋭さ満点で、一度使って大きく上向いている。
レディネス
単走馬なり中心の内容も、追い日ごとに長めを乗って力強い脚さばき。急上昇は疑問も、一連の好状態をキープしている。


