
2026年11月1日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GⅠ・芝2000m)。出走予定馬の追い切りを分析し、仕上がりを評価した。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
シャンパンカラー
S常連の稽古駆けタイプだが、軽い馬場だったわりにラスト11秒台とはいかず。もちろん悪くはないが、良い時はもっと動く。
ジュンブロッサム
間隔詰まって輸送があるとはいえ、坂路の単走馬なりオンリーは若干物足りない。G1を考えると、もう少し負荷が欲しいところ。
ジョバンニ
先週しっかりと気合をつけて、直前は本当に微調整程度。CWの単走で6F79秒台は優秀で、前走時の好状態をキープしている。
セイウンハーデス
輸送を控えていても、いつものように木曜追い。先週CWで6F80秒0をマークするも、前走時のほうがスピード感があった。


