【天皇賞(秋)2026・追い切り診断】最高評価「S」が4頭も!天皇賞春秋制覇を狙うクロワデュノールの仕上がりは?
text by 中西友馬

11月1日(日)、東京競馬場でG1・天皇賞(秋)が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。【1/5ページ】
■全頭調教診断①
エルトンバローズ
先週のCWで、7Fから1秒6追走の意欲的な内容を消化。直前は輸送を考慮して坂路を流した程度も、活気のある動き。
クロワデュノール
先週は追走から外を回して先着し、直前はC.デムーロ騎手がコンタクトを取る。1秒追走から追いつく脚が速く、仕上がり万全。
コスモキュランダ
今回も直前が坂路なのは同じだが、軽い走りながら52秒4をマーク。条件が合うかは微妙なところも、良い時の動きにある。
サクラファレル
直前は4F追いで、テンションが上がりすぎないように調整。先週・今週ともにスムーズに折り合えている点は、好感が持てる。
シェイクユアハート
先週のCWが、6F79秒2の猛時計をマーク。タガノデュードとの追い比べで置き去りにする動きの良さで、文句なしの内容。


