
2026年11月1日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GⅠ・芝2000m)。出走予定馬の追い切りを分析し、仕上がりを評価した。【3/5ページ】
■全頭調教診断③
タガノデュード
先週シェイクユアハートに子ども扱いされ、直前のCWも伸びは平凡。実戦タイプとはいえ、さすがに不安の残る稽古内容。
ダノンデサイル
2週前追い切り・1週前追い切りと、かなり攻めた内容を消化して抜群の動き。先週時点で既に態勢は整っており、初戦から全開。
ネブラディスク
牧場込みの仕上げとはいえ、久々にしては負荷が軽い点が気がかり。力は発揮できるタイプも、G1ではもう一段階上が欲しい。
ホウオウビスケッツ
稽古からそこまで動くタイプではないが、騎手騎乗のわりに直前の時計は平凡の域を出ない。前走時からの上積みとなると疑問。


