
10月6日(火)、大井競馬場で、Jpn2・レディスプレリュードが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
へニータイフーン
追われてから頭が高く、推進力欠いた走り。遠征帰りで馬体が回復しているように映るのは好材料も、動きは平凡。
ローリエフレイバー
テンから12秒台で飛ばし、最後はバテ気味。近走のレース内容と同じような追い切りで、能力は高いが制御が難しい。
テンカジョウ
直前のCWは、鞍上の仕掛けに機敏に反応。単走中心の内容でも、追い日ごとに負荷をかけて中身はできている。
チャチャハツゴウ
映像こそなかったが、末の粘りを欠いたような攻め内容。先行力のある馬だが、今回はさらに速い馬が多い印象。


