【大井・レディスプレリュード2026 追い切り診断】S評価は1頭!“キレッキレの動き”を見せた調教No.1は?
text by 中西友馬

10月6日(火)、大井競馬場で、Jpn2・レディスプレリュードが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※馬番順に紹介
アピーリングルック
本追い切りは、3頭併せの内でファンダムを1秒追走。直前も大外を回って伸びやかな走りで、久々も好仕上げ。
ダブルハートボンド
直前の坂路は、多少促した程度でキッチリと反応は見せる。ただやはり前走時と比較すると途上で、今回は地力に期待。
レイナデアルシーラ
テンの入りはゆっくりだったが、ラストはしっかりと追って伸ばしてきた。大型馬の久々も、負荷は足りている。


