HOME » 予想情報 » WIN5研究所 » 【WIN5研究所・土曜の部】東西メインは大混戦… 開幕週ならではの難解レースをどう攻略する? » ページ 5
2024年赤松賞を制したマピュース
2024年赤松賞を制したマピュース

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:東京11R グリーンチャンネルC

 西のオパールSが「残念スプリンターズS」なら、東のこちらは「フェブラリーSへの登竜門」といったところだろうか。

 ダートグレードの勝ち馬は不在でも、春に条件戦を勝ち上がってきた馬や、来年以降の飛躍を目指すOP馬が多数集結。かなり難しい1戦だ。

 連勝中のヘニーガイストとルヴァレドクールの能力比較を考えるなら、持ちタイムではルヴァレドクール、パフォーマンスではヘニーガイストといったところ。ただ今回はルヴァレドクールが東京ダートマイルでは最悪と言える1枠に入っているため、かなりの割引材料となってしまった。

 こうなればヘニーガイスト1点と行きたいところではあるが、そこはWIN5で最も荒れやすいと言われているオープンリステッド。簡単に行くわけがないということでしっかり考えたところ、妙味があるのはマピュースだろうという結論に落ち着いた。

 初ダートとなった根岸Sでも一瞬あるかと思わされた末脚を見せており、ダート適性は高い。そもそも近親にはJBCスプリントの勝ち馬レッドルゼルがいる以上、ダートが全くダメということはないはず。

 今年に入ってからはやや不振に思える傾向ではあるが、外枠に入ったことで馬群を捌く必要もさほどない。鉄砲でもしっかり走る馬で、ここは狙ってみて損はないはず。馬券もマピュースからで。

【本線】ヘニーガイスト、マピュース
【抑え】なし

1 2 3 4 5 6