
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[2/6ページ]
WIN②:京都10R 大山崎S
実は中央場のダート短距離で最も厄介だと思っている京都のダート1200m。中山のように前か後ろが届くかがはっきり分かりやすいわけではないが、基本どちらのパターンも考えられる条件のため難しさがある。
そして今回のメンバーは準オープンと言えどもかなり甲乙のつけがたいメンバーで精査がしにくい。こういう時は持ちタイムを見る。
良馬場トップの走破タイムを記録しているウルスクロームとルクスデイジーは外さない。前走の敗戦で多少は舐められそうなテーオーグレーザーも当然残す。先行抜け出しの横綱相撲タイプには隙がないからだ。
穴で突っ込むのはハヤテノツバサ。前走の釜山Sは大外枠が響いて負けただけで、実力負けとは思えない。
テンからのスピードは抜群のものを持ち合わせていることからも、内枠に入った今回は巻き返す余地がある。初勝利を挙げたのもこの京都ダ1200m戦だ。
【本線】ウルスクローム、テーオーグレーザー、ハヤテノツバサ、ルクスデイジー
【抑え】なし


