
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[3/6ページ]
WIN③:東京10R 白秋S
かつてはブルーメンブラッドが制したこのレース。当時から条件は一貫して芝1400mのままである。
18頭立てのフルゲートで行われるため予想も頭を悩ませそうなうえ、過去10年の結果からも6番人気以下が4勝とそれなりに荒れている。
ただ逃げ残りは全て600m通過が34秒台後半のスローペースだったことからも、荒れるならやはり前残りということになりそうだ。(唯一、後方からこのペースで突っ込んできたザイツィンガーは例外)
その前提を頭に入れたうえで改めて出走メンバーを見渡すと、内に入ったホウオウシェリーの逃げ切りも十分にありそうに思えてくる。
2走前は今回と同じ条件でレッドキングリーの3着。差しが利く当時の府中で粘れているのは大きな評価材料とも言える。
そして前走の新潟は楽な逃げ切り。こうなれば連勝を狙えるのではないだろうか。外目に入ったコスモアディラートの出方次第にはなるが、有力な先行馬が外枠を引いている以上面白さはある。ここは勇気の1点でも。
抑えるなら不気味なシャイフに実力上位のレッドキングリー、それと一歩引いた位置から脚を伸ばせるヒシアマン。
【本線】ホウオウシェリー
【抑え】シャイフ、ヒシアマン、レッドキングリー


