HOME » 予想情報 » 【京都大賞典2026・追い切り診断】最高評価“S”は1頭! 連覇を狙うディープモンスターの仕上がりは? » ページ 4
2025年アルゼンチン共和国杯を制した時のミステリーウェイ(松本大輝騎手)
2025年アルゼンチン共和国杯を制した時のミステリーウェイ(松本大輝騎手)

10月4日(日)、京都競馬場で、G2・京都大賞典が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ミクニインスパイア

日曜にも強く追う攻めを消化し、急ピッチに乗り込まれる。スッとは反応できないが、パワフルな伸び脚。

ミステリーウェイ

久々も、追い日ごとに長めを乗って息は整う。稽古では落ち着きもあって、折り合いはしっかりとつきそう。

メイショウブレゲ

障害帰りで走りのバランスは良くなった感じを受けるが、時計自体は目立たない。いきなり好走となると…?

リビアングラス

前走から中1週の間隔も、疲れよりは使って素軽さが出てきた印象。馬体も絞れて、もう少し走れてもいい。

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