
10月4日(日)、京都競馬場で、G2・京都大賞典が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ディープモンスター
併せ馬で遅れた先週は若干モタついた感じだったが、直前は素軽さが出てきた印象。八分の仕上がりにはある。
ファミリータイム
短距離のOP馬相手に互角の動きを見せた、先週の坂路が素晴らしい動き。久々でも重苦しさなく、初戦から。
ヘデントール
先週・今週と、格下馬相手に劣勢な動きが続く。まだ絞れる余地のある体つきに映り、久々で途上の印象。
マイネルエンペラー
いつもそうなのだが、長距離馬にしては珍しく稽古駆けするタイプ。久々も入念に乗り込まれ、力強い脚さばき。


