
今週末、阪神競馬場で、G3・チャレンジカップが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
タガノデュード
もちろん先を見据えた仕上げで、まだ追ってからスッと反応できない。一応の態勢は整ったが、使うとさらに良くなりそう。
ピースワンデュック
時計としては十分のものが出ているが、内めを回って力強さには欠ける動き。前走時のほうがスピード感を感じた。
フィーリウス
北海道帰りになるが、しっかりとリフレッシュを挟んで立て直してきた。外めをキビキビと、活気のある走り。
マテンロウゲイル
アルトラムスを問題にしなかった、先週のCWが抜群の脚さばき。大型馬の久々も、緩さは全く感じない。


