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【セントライト記念2026・全頭追い切り診断】S評価は2頭!“文句のつけようがない”好調教馬は?

text by 中西友馬
2026年スプリングSを制したアウダーシア(桃帽)、2着アスクエジンバラ(白帽)
2026年スプリングSを制したアウダーシア(桃帽)、2着アスクエジンバラ(白帽)

今週末、中山競馬場で、G2・セントライト記念が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

アウダーシア

直前は重い馬場にも関わらず、鋭い伸びを見せた。先週のモタつきは薄れてきて、ここに合わせてきた印象。

アスクエジンバラ

直前は雨馬場に脚を取られる場面もあったが、鞍上のアクションには応える。若干急仕上げ気味も、力発揮。

ウェイクフィールド

1秒2追走から追いついた先週の動きが、なかなかの鋭さ。北海道帰りもリフレッシュして、立て直しなった。

エリプティクカーブ

ラストで軽く仕掛けただけだが、きっちり反応しての先着。重い馬場でも関係なく、力強い脚さばき。

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