
今週末、中山競馬場で、G2・セントライト記念が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ティラーノ
先週のコース追いは、5F64秒台とテンから飛ばしながら、ラストも楽に11秒4をマーク。脚力は見劣りしない。
バステール
馬場が悪かったことも影響したのだろうが、新馬相手に遅れ。追ってからの反応もひと息で、まだ本調子ではない。
バドリナート
先週は新馬相手に先着とはいえ、しっかり目に追ったわりに伸びひと息。追ってからギアが変わらない。
フウセン
先週サヴォアフェールとの併せ馬も、1秒以上先行から手ごたえで圧倒された。時計は出ているが、動きに余裕がない。


