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2026年弥生賞/1着バステール、2着ライヒスアドラー
2026年弥生賞/1着バステール、2着ライヒスアドラー

今週末、中山競馬場で、G2・セントライト記念が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

ティラーノ

先週のコース追いは、5F64秒台とテンから飛ばしながら、ラストも楽に11秒4をマーク。脚力は見劣りしない。

バステール

馬場が悪かったことも影響したのだろうが、新馬相手に遅れ。追ってからの反応もひと息で、まだ本調子ではない。

バドリナート

先週は新馬相手に先着とはいえ、しっかり目に追ったわりに伸びひと息。追ってからギアが変わらない。

フウセン

先週サヴォアフェールとの併せ馬も、1秒以上先行から手ごたえで圧倒された。時計は出ているが、動きに余裕がない。

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