
今週末、阪神競馬場で、G3・チャレンジカップが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ジョバンニ
単走中心で比較はつきにくいが、先週のCWでは松山騎手を背にシャープな伸び脚。ひと息入るも、気合い乗り良好。
ジーティーアダマン
先週・今週と、追走先着に好感が持てる。特に直前は馬場の悪い中で1秒追走からの先着で、動きにも余裕十分。
ジーティーダーリン
全体時計は出た先週のCWだが、ビッシリ追ったわりにラストの伸びはひと息。大型馬で、一度使ってからがベター。
センツブラッド
前走時は、もう少し走りに推進力があった印象を受ける。馬場が悪いこともあるが、若干物足りなさを感じる動き。


