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2026年淀短距離Sを制した時のヤブサメ
2026年淀短距離Sを制した時のヤブサメ

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[3/6ページ]

WIN③:新潟7R 朱鷺S

 今週土曜のWIN5で唯一のオープンクラス。昨年までは日曜日に編成されていたが、今年は1日前倒しで開催となる。

 荒れやすいリステッド競走なため、ここはそれなりに網目を広げておかないとやられてしまう可能性が出てくる。たとえ穴馬であっても抑えたいところ。

 差しが届く新潟ということもあり、ララマセラシオンを中心に考えたい。今年冬の京都では、前残りの馬場を差し込んで勝利。阪急杯でも2着に突っ込んできた実力を持つ。地の能力はかなりありそうで、穴の使者になってもおかしくないのではないか。

 切れ味で言えばメンバートップのヤブサメも外せない。直線の短い新潟内回りとの相性はあまり良くないかもしれないが、うまく馬群を捌ければ勝負になるだろう。鞍上も今年好調の斎藤新騎手で好材料。

 そろそろ一発ありそうなレッドシュヴェルト、前走は自分の競馬が出来なかったランフォーヴァウ、連勝を狙うマサノカナリアといったところまで押さえたい。

 タガノアラリアは大外+この時期の3歳オープン馬の取り扱いは慎重に行きたいということで消し対象。

【本線】 ヤブサメ、マサノカナリア、ララマセラシオン、ランフォーヴァウ、レッドシュヴェルト
【抑え】 なし

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