
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[4/6ページ]
WIN④:新潟7R 関越S
4戦目のここもまあまあ難しい新潟のマイル。ただ、時計が出るかつ、芝1000mのレコードも更新されているような芝の状態ということを考えれば前に行く馬を中心視したいところ。
しかしこのレースは先行できるような馬があまりにもいない。WIN5では毎回頭を悩ませるレイニングも、最近不調の戸崎騎手に1枠では買いづら過ぎて嫌いたくなる。
究極の上がり勝負になることを考えれば、レガーロデルシエロは外せないか。外差しのエプソムカップで3着に突っ込み、前残りに変わった東京でも後方から4着まで来た。ある程度不向きな展開でも力を出せることを考えるなら押さえてしかるべきだろう。
そろそろ舐められそうなディマイザキッドもこの乗り替わりで新味が出れば。もう少し番手を取れるようならもっとやれて良いポテンシャルがある。
極限の外差しになるならシンハナーダも。この馬の脚は目を見張る。
【本線】 レガーロデルシエロ、ディマイザキッド、シンハナーダ
【抑え】 なし


