HOME » 予想情報 » 【東海S2026・全頭追い切り診断】A評価は4頭! “勝てる”状態に仕上がった注目馬とは? » ページ 5

7月26日(日)、中京競馬場でG3・東海ステークスが開催される。今後のダート界の勢力図を占う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
ベルジュロネット A ダート重賞のわりに、坂路で抜群の動きを見せた馬はいなかった。ただその中でも、1週前にCWで素晴らしい動きを見せたのがこの馬。
550キロほどある超大型馬ながら、パワーだけでなくバネも感じさせる走り。直前の坂路も単走にしてはしっかりと動けており、初の重賞挑戦でも見劣りはしない。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
インユアパレス B
ケイアイドリー C
ジュンウィンダム C
ダノンフィーゴ B
ドラゴンテイラー B
トリリオンボーイ C
ドンインザムード A
ノーブルロジャー A
ハッピーマン C
バトルクライ C
ベルジュロネット A
マテンロウコマンド B
メイショウハチロー A
モンドプリューム B

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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