
7月26日(日)、中京競馬場でG3・東海ステークスが開催される。今後のダート界の勢力図を占う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ノーブルロジャー
この馬にとっては、土曜の坂路が実質的な本追い切り。1秒5追走から先着を果たし、前走時以上の動きには映った。
ハッピーマン
直前は手ごたえに余裕があったにせよ、大きく先行からの遅れ。昨年と比較すると、スピードの乗りが今ひとつ。
バトルクライ
先週・今週と、新馬相手に劣勢の内容である点は気がかり。久々でまだ本調子とまでは言えない感じがする。
ベルジュロネット
先週のCWは、1秒4追走からキッチリ先着。坂路だけでなく、コースでも動けた点は大いに評価できる。


