
7月5日(日)、小倉競馬場でG3・北九州記念が開催される。秋の短距離王を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
デアヴェローチェ
先週CWで強く追って、先週のレースでも使えるぐらいの状態。直前は川田騎手が跨り、感触を確かめていた。
フリッカージャブ
毎度のことながら、坂路中心でよく動く馬。以前は斤量負けするイメージもあったが、一段と馬体に厚みを増した。
プロトポロス
前走時はCW79秒台をマークしていたが、今回は軽い鞍上が跨った先週も平凡な時計。この馬にしては物足りない。


