【北九州記念・全頭追い切り診断】S評価は2頭!“最高の状態”と評価できるのは…?
text by 中西友馬

7月5日(日)、小倉競馬場でG3・北九州記念が開催される。秋の短距離王を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アブキールベイ
先週もCWで単走ながら6F81秒台をマーク。古馬となってから結果が出ていないが、稽古の動きは常に良好。
アメリカンビキニ
約9ヶ月ぶりと久々ながら、ポリトラックで強い負荷はかけていない。さすがにいきなりは強調しにくい。
アンクルクロス
前走時も最終追いで強烈な伸びを見せていたが、今回も鋭い伸び。切れ味は優に重賞でも通用するレベル。
イツモニコニコ
先週・今週と、楽に坂路を駆け上がっての52秒台。スピード感のある動きで、気配落ちは感じられない。


