
7月5日(日)、小倉競馬場でG3・北九州記念が開催される。秋の短距離王を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
オタルエバー
行きっぷりは抜群だが、今回もコントロールが利かずに失速。全体時計は出るが、実戦には繋がりにくい内容。
サウンドモリアーナ
本追い切りとしたかった土曜が、重い馬場で時計を要した内容。ただ、細身の牝馬で態勢は整っている。
ジェニファー
連闘で軽めの調整。さらなる上積みを求めるのは酷だが、前走で増やした馬体は小倉滞在でキープできている。


