
6月28日(日)福島競馬場で、G3・ラジオNIKKEI賞が開催される。3歳馬同士が激突する注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
バドリナート
久々だった前走時と比較すると、動きに余裕が出てきた印象は受ける。急上昇とまではいかずとも、気配上向き。
リッツパーティー
先週のコース追いが、軽く気合いをつけただけでラスト1F10秒9の切れ味。直前も楽な感じで好時計をマーク。
ルージュボヤージュ
先週・今週と内めを回ったとはいえ、軽快な動きで時計も上々。牝馬ではあるが、非力な印象は受けない体つき。
ローベルクランツ
直前ポリトラックはいつものパターンだが、先週単走ながらCWで6F81秒2をマーク。状態は高値で安定している。


