HOME » 予想情報 » 【ラジオNIKKEI賞・全頭追い切り診断】S評価は1頭のみ!重賞初制覇を狙うローベルクランツの状態は? » ページ 2
2025年札幌2歳Sを制した時のショウナンガルフ
2025年札幌2歳Sを制した時のショウナンガルフ

6月28日(日)福島競馬場で、G3・ラジオNIKKEI賞が開催される。3歳馬同士が激突する注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

コロナドブリッジ

変わらず体調は安定しているが、追ってからギアが変わる感じがない。ワンペースな印象で開幕週の芝はどうか。

サイモンシャリオ

追っての反応がひと息で、前走時からの良化はあまり感じられない。使い詰めで多少疲れも見られる動き。

サノノグレーター

先週コースでしっかりとやったぶん、直前は坂路をサッと流す程度。間隔あいたが、動きに切れは十分。

ショウナンガルフ

2歳時と比較すると、動きにスピード感がなくなってきた感じがする。まずは復調のキッカケを掴みたい。

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