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2026年京都金杯を制した時のブエナオンダ
2026年京都金杯を制した時のブエナオンダ

6月21日(日)阪神競馬場で、G3・しらさぎSが開催される。秋のG1戦線を占う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ブエナオンダ

大敗後ではあるが、前走時も稽古の動きは悪くなかった。体調面に不安な点は感じられず、キッカケひとつ。

ミニトランザット

先週のCWは終い重点とはいえ、追走の形から並走馬をちぎった。ラストの切れ味は目を見張るものがある。

メイショウシンタケ

8歳馬だけあって稽古でバリバリ動くことはないにせよ、4F追い中心の調整過程は不安。良化スロー。

メタルスピード

先週・今週と、稽古駆けの僚馬を相手でもほぼ互角に動いた。前走時より負荷を強めて、好気配に映る。

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