HOME » 予想情報 » 【府中牝馬S・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!1年ぶりの重賞挑戦となるヴァルキリーバースの状態は?

【府中牝馬S・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!1年ぶりの重賞挑戦となるヴァルキリーバースの状態は?

text by 中西友馬
2024年フリージア賞を制した時のヴァルキリーバース
2024年フリージア賞を制した時のヴァルキリーバース

6月21日(日)東京競馬場で、G3・府中牝馬Sが開催される。秋のG1戦線を占う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

ヴァルキリーバース

直前は木曜追い。重い馬場でそこまで無理をしなかったぶん時計は平凡だが、軽快なフットワークで久々感なし。

ウイントワイライト

坂路単走中心の内容だが、先週ビッシリ追って態勢は整っている。直前も軽快な脚さばきで登坂し、上積み感じる。

エストゥペンダ

先週1秒4の追走を追いつき、6F81秒台をマーク。直前も軽く仕掛けただけで時計が出ており、本格化なった。

コガネノソラ

騎手騎乗だった先週のコース追いが、手ごたえ十分にラスト1F11秒0をマーク。久々だった前走時より、落ち着き増した。

1 2 3 4 5