HOME » 予想情報 » 【府中牝馬S・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!1年ぶりの重賞挑戦となるヴァルキリーバースの状態は? » ページ 4
MiAnhelo
第38回フラワーカップを制した時のミアネーロ

6月21日(日)東京競馬場で、G3・府中牝馬Sが開催される。秋のG1戦線を占う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ホールネス

直前は三浦騎手が栗東まで出向き、しっかりとコンタクトを取る。切れ味という面では見劣るも、しっかりと動く。

ミアネーロ

大型馬の久々もモタつく部分はなく、坂路でもコースでも軽快に動いた。ダートで大敗後も、見直せる。

ルージュソリテール

小柄な牝馬で、直前は坂路の火曜追いをサッと流した程度。ただ、先週はCWでビシッと追って6F81秒台をマーク。

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